バイアグラ服用の注意点

バイアグラ服用の注意点

1日の服用は1回とし、服用間隔は24時間以上あけてください。
服用する時は、お茶や清涼飲料水でも問題ありませんが、脂肪分が含まれる飲料、例えば牛乳などは薬の吸収を妨げる場合があるのでやめましょう。
胃の中に食べ物があるとバイアグラの吸収の妨げになるので、空腹時に服用することが一番バイアグラの効果を発揮します。
食事をする場合、空腹時にバイアグラを服用して成分が体に吸収された後であれば、食事をしても問題はないので、食前30~40分前に服用するのが効果的です。

性的興奮や性欲を増進する作用はありません。

 

バイアグラを服用してはいけない人

・バイアグラの成分に対して過敏症の既往歴のある方
・硝酸剤あるいは 一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、 亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の方
・心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方
・重度の肝機能障害のある方
・低血圧の方(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)又は 治療による管理がなされていない高血圧の方(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)
・脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヶ月以内にある方
・網膜色質変性症(進行性の夜盲症)と診断された方
・未成年(ただし既婚者を除く

バイアグラの副作用

「顔のほてり」「目の充血」「頭痛」「動悸」「鼻づまり」などがあります。
他には光に過敏になり色が変化して見える事もあるようですが、バイアグラが作用している4~6時間で症状がおさまるようであれば、気にされなくても大丈夫です。頭痛がひどいようであれば、市販の頭痛薬を使用されても問題ありません。

どうしても気になる症状が出る場合は医療機関にご相談ください。

ED治療薬比較表-青

 

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