ED治療薬 サビトラマックス レビトラ 早漏防止

サビトラマックス(Savitra-Max)とは?

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バリフ,valif,レビトラジェネリク

■サビトラマックス(SAVITRA-MAX)とは?

サビトラマックスはED治療薬レビトラと同じ成分の「バルデナフィル」と早漏を防止する成分の「ダポキセチン」が1錠になった勃起不全と早漏の改善治療薬です。
インドの製薬会社が製造しています。
他のED薬と同じように、服用すれば勃起するというお薬ではなく、性的刺激を受け性的興奮した後、勃起を補助してくれるお薬です。

数量 1錠あたり 販売価格
1箱 4錠 545円 2,180円
3箱 12錠 350円 4,200円
7箱 28錠 175円 4,900円

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■有効成分

バルデナフィル(Vardenafil) 20mg
ダポキセチン(Dapoxetine) 60mg

 

■サビトラマックスの効能と効果

勃起は、性的刺激・興奮を受けることで局部の細胞内にcGMP(サイクリックグアノシンーリン酸)という血管を拡張させる物質が増えることで起きます。そして、cGMPをPDE5(ホスホジエステラーゼの5型)という酵素が壊すことで海綿体の血管が収縮して勃起が治まります。
有効成分「バルデナフィル」は、勃起を持続させるのに必要なcGMPを壊す5型ホスホジエステラーゼを阻害(抑制)する作用があるため勃起補助の効果があります。薬としての作用の仕方はバイアグラと変わりませんが、有効成分が違うので、効果の持続時間などの薬の効き方に違いがあります。
一定の食事内容であれば服用前に食べていてもバイアグラと違い影響を受けません。

もう1つの成分である「ダポキセチン」は脳内の興奮を鎮めるセロトニンの濃度を高めることで性的に敏感になり過ぎている脳を鎮めて射精までの時間を3-4倍に延長する効果があります。この結果、早漏特有の「射精に至るまでの時間が短い」症状を改善して、射精のタイミングを持続してくれる効果があります。

性的興奮作用や性欲増強作用など催淫効果もありません

 

■サビトラマックスの効果時間について

服用から30分~1時間程で効き始めます。性行為の1時間前に服用して、5~10時間ほどの作用時間があります。

 

■サビトラマックス服用の注意点

1日の服用は1回とし、服用間隔は24時間以上にして下さい
サビトラマックスを服用する時はお水でなくても、他の飲料で飲んでも大丈夫ですが、ダポキセチンが含まれているので飲酒は厳禁です。
グレープフルーツ(ジュースも含む)には薬の血中濃度を上昇させる作用があるため、重い副作用が発症する危険性があるので厳禁です
レビトラの説明書には「標準的な食事の影響がない」とありますが、注意点として「総エネルギーに占める脂肪の割合が30%」とあります。
脂肪の割合をご説明いたします。 「標準的な食事」とは栄養学的には700kcalが標準的な食事としているので、700kcalのうち脂肪が30%以内ということになります。700kcalの30%は210kcalであり、栄養学的に脂質1gが9kcalですので23.3gとなります。
ですので700kcal未満で脂質が23.3g以下の食事ならば大丈夫ということです。
具体的な例をあげると、すき家の牛丼並盛 622kcal(脂質13.2g)なので栄養学によると脂肪1gは9kcaですので、脂質13.2gは118.8kcalになります。622kcalの30%は186.6kcalですので大丈夫ということになります。マクドナルドのハンバーガーは275kcal(脂質10.6g)なので脂質は95.4kcal、275kcalの30%は82.5kcalですのでNGです。

制限内であれば影響を受けにくいのがバルデナフィルの特徴ではありますが、空腹時の胃の中に内容物がない状態で服用すると、薬の成分がより吸収されやすくなるため、その分効き目が強くなり作用時間も早くなります。ですのでより効果を出したい場合は、空腹時に服用することが良いでしょう。

■サビトラマックスを服用してはいけない人

・硝酸剤を使用中の方
・バルデナフィルやダポキセチンを服用した時に、過敏症(アレルギー)を起こしたことのある方
・心血管系障害などにより、医師から性行為が不適当だと診断された方
・先天的に不整脈(QT延長症候群)がある方や、 現在、抗不整脈薬を使用中の方
・最近6ヵ月以内に脳梗塞・脳出血や心筋梗塞を起こした方
・重い肝障害のある方
・血液透析が必要な腎障害のある方
・低血圧(最大血圧が90mmHg以下)の方
・高血圧(最大血圧が170mmHg以上または最小血圧が100mmHg以上)の方
・不安定狭心症の方
・抗ウイルス薬(HIV治療薬)、抗真菌薬(内服)を使用中の方
・網膜色素変性症(進行性の夜盲)の方
・女性の方
・未成年の方(ただし既婚者を除く)

併用禁忌薬としては、狭心症治療薬のニトログリセリン硝酸剤や排尿治療薬、血圧系医薬品などがあります。

ダポキセチンとの併用禁忌薬
・MAO阻害薬
・チオリダジン
・SSRI&SNRI&3環系抗うつ薬
・Lトリプトファン
・トリプタン
・トラマドール
・リネゾリド
・リチウム
・セイヨウオトギリソウ
・ケトコナゾール
・イトラコナゾール
・リトナビル
・サキナビル
・テリスロマイシン
・ネファンドゾン
・ネルフィナビル(HIVプロテアーゼ阻害薬)
・アタザナビル(HIVプロテアーゼ阻害薬)との併用しての服用はおやめください

 

■サビトラマックスの副作用

サビトラマックスの効果発現時に「顔のほてり」「目の充血」「頭痛」「動悸」「鼻づまり」等の副作用があります。これらは服用するほとんどの方に現れる副作用ですので、あまり気にせず薬が効いてきた合図くらいに思っていて下さい。頭痛が気になるようでしたら市販の頭痛薬を使用されても問題ありません。
副作用の現れ方に個人差がありますので、レビトラの副作用が気になる場合は他のED治療薬(バイアグラ、シアリス)を試すなどして合ったお薬を探してみて下さい。
その他の副作用として光に過敏になり色が変化して見えたり、胸やけ、背部痛等もございますが、作用している4~6時間で症状が治まるようであればあまり気にされなくても大丈夫です。どうしても気になる症状が出る場合は医療機関にご相談ください。

ダポキセチンの副作用は、「吐き気」「めまい」「下痢」「頭痛」「胃痛」「腹痛」などがありますが、中度以下で全ての使用者に現れる症状ではありません。また、ダポキセチンの血清濃度の半減期が短いため、副作用の影響は軽減されます。

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